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ランキングサイトと呼ばれるウェブサイトがあります。登録したウェブサイトからランキングサイトへやってくる訪問者の数をカウントして、訪問者の多い順にランキング形式で表示して宣伝してくれる仕組みのあるウェブサイトです。当然、訪問者が多いとランキングが上昇するので、目立つところに表示され、宣伝効果が高くなります。
ランキングサイトへ登録するには、ランキングサイトのバナーを自分のウェブサイトへ掲載するのが普通です。このバナーが訪問者をカウントする役割を果たします。ブログでよく見かけますが、「クリックお願いします!」と書いてあることがあります。閲覧者がバナーをクリックするとランキングサイトが表示されてカウントされるという仕組みです。
ちょっと考えるとわかりますが、ランキングの上の方に表示されるには、元々多くの訪問者が来ている必要があります。見てみるとわかりますが、ランキング上位に表示されているのは、芸能人や有名人のウェブサイトばかりです。全く無名のウェブサイトがそこへ割り込むのは不可能でしょう。しかし、あまりにぎわっていないランキングサイトなら、たった1回のアクセスでも上の方に表示されることがあるので、ちらほらと訪問者がやってくることもありまます。
ランキングサイトとは違いますが、同じランキングということで、逆アクセスランキングにもちょっと触れておきます。逆アクセスランキングというのは、自分のウェブサイトにランキングを設置して、外部のウェブサイトから移動してきた訪問者をカウントするものです。ランキングにはカウントの多い順に移動元のウェブサイトが表示されます。これを設置すれば、ランキングに参加した人が訪問者を連れてきてくれます。
逆アクセスランキングは、アクセス解析サービスなどで利用することが出来ます。数行のHTMLコードを記述するだけなので、簡単に設置できて便利です。効果の程はどうかというと、そこそこアクセスのあるウェブサイトなら、そこそこアクセスが増えるようです。しかし、劇的に増えるわけではありませんので、大きな期待は出来ないでしょう。